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顔認証システム
FaceTracker[フェイストラッカー]
建物や店舗のエントランスやサービススペースへのゲートなど利用者が立ち止まらない場所においても、人物の顔を監視カメラで捉え、その顔画像を高速で解析し、個人を特定する事ができます。
主な特長
ウォークスルー認証 -監視カメラ映像を高速で画像解析-
フェイストラッカーは、監視カメラ映像で捉えた人物の顔を高速に解析します。
施設や店舗のエントランスなど利用者が立ち止まらない場所でも個人を特定することができます。
複数人数を同時認証 -1台のカメラ映像で最大5名の顔認証を実現-
フェイストラッカーは、1台のカメラ映像の中で最大5名を同時に認証することができます。
複数の利用者が同時に通る場合でも対応可能です。
システムの拡張性 -既存の監視カメラシステムの活用が可能-
フェイストラッカーは、監視カメラシステムとの連携が可能です。
施設に設置している監視カメラやレコーダーを活用したシステム構成が可能です。
リアルタイム通知 -顔認証結果を手元のデバイスへ即座に通知-
登録された人物が認証された場合、あらかじめ設定されたデバイス(PC、モバイル、アラームなど)に、システムが認証した結果情報をリアルタイムで通知します。
システム構成

スマートフォン、タブレット用モニタリングソフトウェアは、Android OSのみ対応します。
通知デバイスは最大30台まで設定が可能です。
主な活用例
要注意人物への対策
-マンション・店舗など-

マンションや店舗の入口で要注意人物を検出し、迅速に通知することが可能です。
介護施設
-住居者や患者の登録-

院外へ出ようとする患者を検出し、複数のスタッフで共有することで、迅速な対応を可能にします。
専用ソフトウェア
フェイストラッカー専用アプリケーション
フェイストラッカーは、監視カメラ設備の映像を活用することが可能です。カメラ映像をホストPCで解析し、顔画像の履歴を保存します。登録したい人物を検出すると、パソコンやモバイルデバイス、アラーム等のデバイスに通知します。
専用ハードウェア
2モデルをラインナップ
FaceTracker04(写真右)
内容:本体/OS/ソフトウェア(4チャンネルライセンス)
※インテル® Xeon E5-1650v4プロセッサ(3.60GHz)6コア搭載
FaceTracker02(写真左)
内容:本体/OS/ソフトウェア(2チャンネルライセンス)
※インテル® i5-6500プロセッサ(3.20GHz)4コア搭載
関連コンテンツ
導入事例
事故の未然防止を目的に
顔認証システムを導入
※リンクページは、FaceTrackerの前バージョン「EUREKA」の導入事例となっています。なお、リンク記事中のソリューションはFaceTrakerにおいても実現します。






